2011年08月05日

ボン

明日からお盆入りです。
と、いう訳でお盆直前企画として迎え鐘に関連するお寺に行ってきました。
いざ引接寺(千本えんま堂)と大報恩寺(千本釈迦堂)へ。
千本えんま堂はその名の通り有名なえんま像や地獄絵図など見てきました。
明日から水塔婆を受け付けるという事でその準備に追われているようですが仏像の由来などたくさん教えてもらいました。
その間にもちょくちょく地元の人達が来てました。
あのエリアは観光というよりも昔の習慣がそのまま残っているといった感じです。
自然な形で残っている伝統って珍しさが倍増して感じられます。
式部桜なんていうまぁ少し強引な名物もあったんだけれど、枝に群れなすクマゼミがやばかったですw
10センチおきくらいに大量に枝にしがみついて大合唱。
やかましいというか、、、なんというか、、、
先日、天声人語にあった音のなる木って表現がぴったりだったのでそのまま引用してみたくなります。

対して釈迦堂の方は人がいない!
こちらは観光客を意識しているのかな、拾い境内に明日からの準備が既に整っていました。
本堂は京都市内最古の木造建築そうですが、、、確かに歴史を感じさせる黒ずみ具合でした。
柱の刀槍の後は応仁の乱の時についたそうな、、、ちょっと指で触りながら生々しい傷跡をみているとココで生々しい戦いがあったんだな、と思えて切られたくないな、ってちょっと寒気を覚えたり。

おたふくの人形展もあったけれど不気味以外のなんでもなかったです。
宝物殿は他にだれも居ないのでゆっくり見物し放題でした。
決してお庭が綺麗といった訳ではないけれど、ゆっくりできるお寺さんなので一度いってみると良い場所ですね。
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posted by たれクマ at 23:12| Comment(0) | お出かけ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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