2011年07月17日

祇園祭

現実逃避タ〜イム☆★
という訳でもはや毎年恒例行事の祇園祭、行ってきました。
今年は浴衣DAZE。
京都駅に降り立った瞬間の蒸し暑さが懐かしく、、、感じたら負けかもしれない。
SUVACOの中村藤吉本店で抹茶蕎麦を食べてきました。
そういえば京都以外で抹茶蕎麦食べる事ってほとんどないです。
まぁ会話の内容的には全く京都関係なかったのですが。

料理を写真に撮る
写真より記憶に残す方が価値ある気がする
写真は撮る迄は創意工夫を出来るが、記憶は後々も意図を加えやすい
(中略)
写真と言葉ではどちらが人に影響を与えるか
(中略)
認識ってなにか
自我を所有しているのは何か
持論:自我を形成してきた時間が所有している
(中略)
人類の祖先は何か=ミトコンドリアDNAの話

と、まぁ延々と話が広がって気付いたら一時間以上経過していたのは秘密。
これはこれで面白かったけどねー。

あ。結論は「こんな話をしていても祇園祭が楽しい事には変わりない」でした。
つまりは戯路に飽きた訳ですww
そしていったん別用があるので解散&夕方に集合。

夕方にはうだるような暑さも少し和らいでいました。東西の通りには風もふいていたし。
お祭りの雰囲気を感じるにはやはり浴衣ですよね♪
浴衣って武器ですよね〜、個人的な意見では男子も甚平より浴衣の方がスマートで好きです♪

今回は宿も近いし時間はたくさんあるので山鉾をひとつずつ見る事ができました。
そういえば鉾に昇ったことないや〜、と思ったので昇ってみたり。
それぞれの山鉾のお囃子を認識は出来ないけれど、違うってのだけはわかりました。

粽を売る童歌を聞いていたらふと気になった事があります。
「厄よけ安産守り、常に出ません、今明晩限り〜♪」ってな感じでちっちゃい子等が歌っていました。
宵々山だから今明晩、宵山だったら今晩限り、ってなるのは予想つくけれど、宵々々山はどうなるんだろう?
と、どうしても気になってしまったので聞いてみました。

明々晩限り(みょんみょうばん)だそうです。
なんか言葉の訛具合が良い感じですよね。

鯉山の絨毯(滝登り)の中にいる鯉のうち三匹の金色の鯉を見つけられたら幸せが云々って説明があったけれど、、、
二年前にはそんな下りなかった気が??

屋台はどうにもめぼしいものがなかったので途中でみかけた喫茶店に入ったりしました。
街全体がお祭りになっている感じでやはり楽しいですよね。
それぞれの山鉾にまつわる由来なんかも聞けたし満足な一日目でした。

二日目も日中は暑いので甘味を食べたりで準備、夕方過ぎに活動開始しました。
と、いえどまずは腹ごしらえ。
なぜか焼き肉食べ放題に行ってきたという謎。
元をとるべくノンストップで焼きつつ食べつつ、を時間いっぱいつづけていたら最後の10分リアルに苦しくなってしまいました。

クッパを少し残してしまったのですが、米を見て気持ち悪いと思えるほど食べた経験は凄く久しぶりですw
と、いうか宵山でなにしてんだか。

食べたらそのぶん運動せな!ってことで昨日回れなかったところを中心に徘徊。
23時過ぎにあるという南観音山&北観音山の暴れ観音の神輿もみられました。
観音というか、、、藁で作った案山子・・・?みたいな感じでしたが。
たぶん二日で全部を回ったはず。
先日NHKの番組で取り上げられていた大船鉾は登る人の行列が異様に長かったです、テレビ効果恐るべし。
ほかのところが空いてくれるから狙い目なんですけどね。

そして、三日目は山鉾巡行。
長刀鉾が動き出す四条烏丸に八時半に待ち合わせという無茶をしたら、、、人が居すぎて動けない。
そして向こうは体調崩してダウンのお知らせ←
結局一人で動きました。
身軽に動けたから良かったんですけどね。
先回りしてしめ縄きりの見物ポジションを確保。
稚児がしめ縄をきる所はもちろん、気になったのはしめ縄をはる人。
道路の両側のアーケードの上に待ち構えて長刀鉾が近づいてくると縄をピンとはっていました。
目立たないけれど、こんな風に色んな人が支えて見所を作り上げているんだろうな、と思います。

このまま四条河原町に行くと人ごみに巻き込まれるので人の流れをさけて行列に逆行。
四条烏丸依西にて辻回しを見物してきました。
ヨイサーのかけ声の瞬間の扇子を構えたポーズが素敵です★
山鉾の屋根の上に外人さんが関係者の法被きてちょこんと乗っていたんだけど、あれはなんだったんだろう??

ほんとは時間があれば、御池通から最後の辻回しの場所が空いていて穴場と聞いていたので見たかったんだけれど、時間的な制限があったので断念。
とはいいつつ午後は時間途中から時間あいたんですけどね。
でも八月の京都の午後の日差しの中を出歩く自殺行為はしたくなかったので、結局美術館に行ってきました。

フェルメールからのラブレター展。
東京にはきていない展覧会だったので我ながらグッドチョイス。
まぁフェルメールの絵は二枚しか無かったんですけどね。
オランダ画、風俗画は好きなジャンルなので楽しめました。
そんなこんなでお寺にはあまり行かなかったけれど、こんな楽しみ方もありだと思います^^
posted by たれクマ at 23:56| Comment(0) | 思ったコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。