2008年10月31日

寝てない…

いや、寝たんだよ昨日。なんといえば良いのか…

つまり昨日は夕方近くに活動をし始めてカラオケや本に没頭していたら学校の時間になっていた訳。

あれ…本は一時間で区切ろうと考えていたんだけどな。

そんな訳で今日は寝てないまま学校へ行きました。

スケジュール管理出来て無いな〜。スケジュールの管理って基本は時間で区切るもの。
…ですよね。でもこれは管理しやすいし人と合わせる再に必要だから。待ち合わせは目覚めた1時間後〜★、なんて事が常態化したら困るし。←よくあるけど★

でも、中身で区切るスケジュール管理も必要だと思ったりするのです。
つまりこれが終わったら次をしよう、みたいな。たまに受験勉強とかでこの方法をやって効率良く勉強出来なくて失敗するって話を聞きますよね。

…おろ?何やら耳が痛いな(苦笑)

さておき、この方法は効率悪そうだけど何かをじっくり考えるには良いと思うのです。

こっちの方が個人的には好きなんだけど放っておいたらいつまでも一つの事を考えてしまうのが僕の質w

結局は間をとって…ギリギリ目一杯まで時間を確保してなにかに打ち込む…かな。

やっぱり出来てないじゃん(笑)
posted by たれクマ at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

共同戦線

今日、マックで勉強してた時の事。

隣に男子学生が4人、座ってきました。会話の端々からどうやら合コンの帰りだそうです。

ちゃらい人が多いうちの大学だからこういう風景はよくある事。

盗み聞きするなよ、って意見もありそうですがこちらだってノイズキャンセリングのヘッドフォンで雑音シャットしてたのに、隣でかなり声出して話されたのだから仕方ない。

まぁ、この時間だから、一次会でお開きになったんだろね。
反省会をしてる様子。

五十歩譲って、反省を活かそうとする姿勢は評価しよう。
百歩譲って反省会を2時間近くやってた忍耐力も評価しよう。その間、他の話題は全くしていなかったしな。

でも相手の子等を便宜上といえど1〜4の番号で呼び合うのは失礼だろ〜。

合コンはチーム戦の駆け引きって聞くけど、彼等も実際にトイレのタイミングで席替えとかのテクニックを使ってたらしい(笑)

こういう性格の子はこういう扱いをすべきだったとか…延々話し合ってました。

…暇人め★

そりゃ、青春の盛りだし、社交テクニックは身に着くだろうけどさ。



べっ、別に羨ましくなんかないんだからねっ!


…まぁ
アセトアルデヒド分解酵素遺伝子が両方欠失しているお酒に超弱い & 場を盛り上げなくちゃいけない & 4人以上集まる なんて苦手な環境が揃いに揃ってる場所は普通に行きたくないですし。

それにしても頭の片隅で話を聞いてた割に勉強はスイスイ進んだのは何故だろう。
posted by たれクマ at 02:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 思ったコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

家、怠け。

最近に始まった事ではないですが、たれクマは家に帰るとたれます。

マジでたれます。

家に帰ったら勉強するぞ〜!って思っても気付いたら夜も更けてたりするのがザラです。

料理とかパソコンに気付けば時間取られている…

家は心休まる空間とはいうものの…ねぇ。外に出ると俄然やりたい事が大量に出来るのに。

今週も…学校から帰った後にスタバで勉強しよう。バイトから帰った後にカラオケに行こう。
なんて考えてたのですがことごとく挫折しましたorz

な…なぜ…なんだ…。

もっと部屋を絞まりのある空間にするべきなのかな。でも勉強机の正面にパソコンの画面がドーンとある時点でねぇ(苦笑)
何かアイデアないかな、と苦悩する今日この頃です。

=====
話はがらっと変わりますが、バイト先の社員さんが辞めちゃいました。

理系の大学院を卒業して今年入社したばっかだったのに。
やはり塾という職業が肌にあわなかったのかな。

塾で生徒に教えるのは楽しいけど、社員は主に教室を運営する立場だもんね。仕事が全然違うよね。

僕も教えるのは好きだけど、運営側はしたいとは思えないです。

自分に会わない職業に就くとしんどいものなのでしょうか。
また今年も就活のシーズンが近付いてるけど、新卒のうち3割は3年で辞めるって聞きます。

学生さんはじっくり考えてもらいたいですね★
posted by たれクマ at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

気分転換

081021_171057.JPG構内でお気に入りの場所の一つ。

閉鎖した空間に嫌気がさした時はよく避難しにきます。

基本的に屋上は立ち入り禁止の場所が多いから上から覗かれてると気付かれる事もない。

夕焼けが綺麗だな〜、さて眠気も覚めたし戻るか。

ちなみにこれはDNAの2重らせんのオブジェらしい(笑)
posted by たれクマ at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

フランス絵画

絵画フィーバー続いています。

最近行ったのは、この二つ。芸術都市パリの100年展・コロー光と追憶の変奏曲

パリ100年展は19世紀から20世紀に掛けてのパリの歴史と芸術文化の発展を追っていく企画。

美しいと思える都市景観とか、
パリにとってのエッフェル塔とか、
はたまた人とか神話とかのテーマをどんな風に捉えていったのかとか。

絵画って作品そのものの完成度だけでも感動しちゃうんだけれど、背景にある当時の流行、確立されていた
技法、画家の身辺状況。そういったものがどんな風だったかを知ることでより理解が深まる感じです。

今回はそれがパリという町だったわけで。
パリが都市に変貌していくうちに自然との調和。すなわち田舎を大切にする思考になっていったとか。

なんだかどこの世界も同じなんだよな〜。

なんて話だけしていても面白くないですよねw

ある画家がある場所を描いて、そこを別の画家が描く。
さらにその画家が20年後に書きなおす、なんて事が結構あったりするわけで・・・
絵がぜんぜん違う。確かに同じ場所なのに、印象がぜんぜん違う。そういうのが絵画の楽しみだったり。

パリを舞台にした傑作『ノートルダム・ド・パリ』をテーマにした作品なんかもたくさんあって楽しいです。

とりあえず・・・作品数が多い!最後は閉館時間との勝負で若干駆け足気味になったのが何よりも心残り・・・

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コロー展は上の時期にパリで活躍した画家の一人。

ぼんやりとくすんだ風景の作風の人。くらいしか知らなかったけれどいろんな作品がありました。

フランス人がイタリアに行った時に受けた衝撃、こんなにも明るい場所があるのか、みたいな奴とか。
アトリエの中から飛び出てあちこち旅をして風景を描くスタイルとか、
今では写生なんてのは当たり前だけど、そういえば18世紀頃までは室内の絵とか想像がメインの作品って多いよね。

晩年は追憶、それらの絵を思い出して再構成してたらしいです。

絵を見てそれを真似する。模写なんかはあるけれども、それを吸収して自分なりに表現する。
もしくは見た映像のインプレッションを頭の中にとどめておく。画家はってやっぱ右脳を使う作業に長けていたんだよね。

映像・イメージを頭の中に留めておくのが苦手な僕にはうらやましい限りです。

本当は観光とかする時にも写真なんてものを残さなくても頭の中に映像が残せたらどんなによいことか。。。と考えてしまう。
なにかのインスピレーションをうけた時の衝撃はあるのに再現が出来ない。。。むむむ。

てか、話題がずれたw

多くの画家同様にコローも晩年少しずつ絵が暗い感じになっていくんですが、
それはコローの作風にとってもマッチしているんだよね。

あー、うん。なんかうまくまとめられないからやっぱここまでですww
posted by たれクマ at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

手洗い・うがい

最近、風邪が流行ってるみたいです。
今日はバイト先の生徒が欠席して授業が無くなったし、講師側にも大丈夫か?と思うほど咳込んでたり。

かくいう僕も喋り続けるうちに喉にいがらっぽさを感じてうがいしに抜けたり。

研究室では頭痛がするって言う先輩に『薬品棚にアセチルサリチル酸の瓶ありますよ★』なんて冗談を飛ばしていますが…

あぁ、アセチル〜は頭痛薬アスピリンの主原料です。一応補足。

研究で細胞を扱ってると細菌がいかにうじゃうじゃ〜っと増殖するかを実感できます♪

実際に見るとこまめに手洗いうがいをしたくなりますよ(笑)

喫煙者に肺がんの写真を見せる、酒豪に肝硬変の写真を見せるのと同じ原理です。

そんな訳でこれから少しずつ空気が乾燥するシーズンです。気をつけなきゃですね★
posted by たれクマ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

美術館・博物館

に、行くのが楽しい最近です。先月はフェルメール展(上野)とダーウィン展(長居)に行きました。

フェルメールは平日というのに入場30分待ち…

でもそれに見合うものでした。テーマとしてフェルメールを含めてオランダのデルフトの作品がありました。

ちょうど、国立新美術館の静物画展にオランダの絵もあったので延長みたいな感じに楽しめました♪

静物画は背景の闇を使って、テーマを浮かび上がらせたのに対し、
フェルメール等は光を使ってテーマを浮かび上がらせる。

そんな感じ。

日常の風景を切り取った作品は暖かさを感じさせて、本物よりも本物っぽいんです☆

これが芸術の素晴らしさなのか、と感心しちゃいます。

透視法の成立などで構図がしっかりしてきて、細部の完成度が全体の完成度を高める。全体の完成度が細部の完成度を引き立てる。そんな感じです。

それと、ここの音声ガイドはオススメ。ペン型の機会で絵が印刷された紙をタッチすると説明が流れるんです。

内容も説明書きより詳しくてお得感です。また行ける機会があれば行きたいな。

=========

ダーウィン展は平日だからガラガラ(笑)

内容はダーウィンの一生を辿る形でどんな過程で進化論を導き出したのかを解説しています。

イギリスが世界地図を作る冒険に同行して世界一周をした訳です。

どこかの誰かは「ダーウィンって最後の晩餐を描いた人?」とか言ってましたが…

それは ダ・ヴィンチだ!!

さて、ダーウィンは世界一周をして進化の歴史を閃いた。なんて簡単にいうけれど…当時世界一周は半端じゃなく大変だった。今でこそ24時間あれば地球一周出来るけど、ダーウィンの旅は5年以上かかったとか。

当時の船なんて生活環境劣悪なのによく我慢したよね。

色んな人の支えがあったんだ、みたいな解説もいっぱいあったけど…余り面白くないので詳細は忘れましたwww

それよりもそれぞれの地域の動物を徹底的に収集して標本を集め、生態系を観察する作業…

それらを見るのはとてもワクワクしました。有名なガラパゴス諸島の動物たち(ゾウガメ、イグアナ、フィンチ)やオーストラリアなど隔離された環境の特異な動物を知るのは楽しかっただろうな。

今でこそ大きい動物はあらかた発見され、図鑑で簡単に見られるけど当時は全く未知の世界だった訳だし…

ダーウィンの進化論は今の進化論にも繋がってるんですよね。

中立進化説、分子進化論なんかを一時期調べてた時があったのでより実体を感じられました。

科学はジャンルを細分化して傾向が一時あり、昨今はそれらを体系的に組み立てる傾向があります。

全体の現象を科学する。

古代哲学なんかに似ているのかも。楽しさは∞(無限大)。
posted by たれクマ at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

久々の更新

生きてます。

なんか、一か月の間に色々あった気がします。

と、いうか夏休みに遊びすぎた感じ?そこらへんの話は気が向いたらおいおい。

最近はいっきに冷え込んだと思ったり、急に秋の気配がやってきましたね。

今週になって街のあちこちでキンモクセイの芳りが立ち込めています。

香りでもなく、薫りでもない芳り。かぐわしい感じです。

ふと、この芳りにつつまれるとどんなにせかせかしていてもついうっとりしちゃいます。

花の香りは本当にそれぞれ特長があって楽しいです、もっと詳しくなりたいなぁ。
クチナシなんかも好きです。別に香りがつよけりゃ良いってもんじゃないけど。

ススキもあちこちで見られる様になってきました。秋空の元、ススキが風にそよいでいるのを見ると無性に逃亡したくなります♪

もう少ししたら本格的に食欲の秋になります。

先週からチョコレートが解禁になりました、僕の中で。常温でも溶けないからね。

そして、近くの百貨店にGODIVAがあるんですが遂にショコリキサーがデビューしていました☆
近いうちに行きます♪
posted by たれクマ at 11:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 学生生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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